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今回はイタリアオペラの理解です。目標があれば始めやすいとおもいます。

いわゆる人並みに読めて話せる様になろうと思えば、読むためには語彙力が必要ですし、人と話しようと思えば相手が言っていることを理解できる必要があります。相手が言っていることがわかってこっちが伝えたいことが伝えられないのであれば無口なやつになればいいのですが、言っていることがわからないとあほです。

学習する語学が英語であれば中学校の教科書ガイドあたりから、英語の文法を復習して、大学入試の読解基礎のようなものをやれば一通りの文法力はつくと思います。 リスニングのほうは単語とその例文(その中に知らない単語が入っているぐらいの文章がついているやつ)を読んでくれるCDのついた単語集みたいなものを何百回も聞いていけばいいと思います。あとは、実践あるのみです。興味のある内容の文章を辞書片手に持ち読みまくる。興味のある映画とかの音源を聞きまくる。それだけです。話すことに関しては実践あるのみです。

これをイタリア語でやろうとすると、文法の本は「直説法前未来」のような、何のことか意味のよくわからない日本語が書かれた本ばかりなきがします。単語集も例文が非常に短いどうでもいいものしかついていないものばかりな気がします。けど文法学習だけは取っ掛かりとしてやっとかなければとおもっています。

昔、日本語を勉強している外国人が「逸見」の単語の意味を調べようとしていました。日本人であればこれが人の姓であることは判るのですが、人の名前は大文字で始まるルールの外国人にとっては、辞書に載っていない単語を調べることになり、少しかわいそうな気がしました。

何が言いたかったかというと、ルールをある程度知っておけば理解力は高まるということです。

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