会見を見てまとめに入っても良い気がしています。
亀田1の会見は「がんばれよ、いじめに耐えろよ」という気持ちで見ていました。もし私が質問していたとして、「興毅選手はランダエタ戦2戦目でスタイルを変えるのにも成功したのですが、大毅選手は試合の流れが悪いときのスタイル変更を覚えきれなかったので、流れが悪いときは反則で流れを変えようと指示したのではありませんか?」と聞いてみたいです。
TBS:視聴率あげるためなんだから別にしょうがない感じ。
亀田寄りのアナ:サラリーマンの悲しさを見た。
12Rの反則:解りやすすぎて、アホすぎ。アホすぎの世界タイトルマッチは批判されて当然。
試合後の挨拶なし:敗者がインタビューを拒否することはしょうがないとしても、対戦相手に何の挨拶もなしで去っていったのは非難の対象。
反則指示:音にとられたのは最悪。試合の流れを考えると普通にあると思う。亀田寄りの元プロ解説:最悪。自らの地位を下げた。
オトン:謝ることのできないタイプ。会見に出なかったのは正解。
亀田1はなかなか男を上げたと思います。
オトンと2が会見してその内容で非難を浴びて、2が直接内藤選手に謝りにいって、非難に答える感じで1が会見という流れだったのですが、私としては、1と2とオトンと会長がマスコミのいないところで内藤選手に謝りにいって、ボクシングファンに対しての記者会見を憔悴しきった状態のまま2が受けて。オトンはあっさり身を引いて、文章で謝罪して終了、1が非難に晒される感じで追加で記者会見で良かったのではと結果論ながら思います。勝ち続けることで守られてきた亀田オトンの壁が、負けることによって業界内からも攻撃を受け一気に崩れ去ったという騒動であり、その他のことはマスコミの視聴率稼ぎという感じで良いんじゃないでしょうか。