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http://kyozai.noblog.net/blog/a/10225926.html

を参考に日経アーキテクチュアの古いのをスキャンしてみた。


手動式裁断機 A4長辺対応 PK-513

をまずご購入。転売しようかと思うぐらい市場価格に比べて安く買えた。かなりでかいし重い。裁断用の照明は豆球の光がスリットから漏れる仕様で端から端までではなく中央部分中心なのがちょっと不満。切れ味はすこぶる良い。

上記リンクの説明の4mm裁断を無視してもう少し短くしてみたが、のりが残るせいでスキャナが詰まる。糊付け雑誌の裁断量は4mmが正解。

使ったスキャナはCANONのiRC2880f+SEND拡張なのだが、この機種は紙の大きさを指定するとフィーダーによるスキャンができず、泣く泣く自動設定でB4サイズでスキャン。よってスキャンされたものには余白ができている。

今回は400dpiでスキャンしてみたのだが、 全部で1GB程度になった。HDの1GBが20円程度、DVDRの1GBが10円程度、Amazon S3でバックアップを取ると月15¢。正直ここまでして電子化する必要があるのかという気がしないでもない。(古い日経アーキごときにという意味を含む)300dpiに変えるなり、余白を減らすとどうなるかとかを試してみる必要はあるかもしれない。

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