生涯2度目となる飛行機の免許を持っている人と飲んできた。
前回は自衛官の戦闘機パイロット、この時はベテランになればなるほど輸送機の操縦になる話とか(より狙われるかららしい)、米軍との飛行訓練は後ろをとるのが勝負に勝った証とか、何才までは民間が引き抜いては行けない紳士協定があるとかの話が聞けた。
今回はセスナの免許をフィリピンに赴任中にとった民間人。
フィリピンでも取得費用は150万ほどかかったらしい。日本では免許の更新が2年に1回あり、更新には20時間のフライトが必要とのこと。飛行機を持っていないとそのフライトに100万ぐらいの金がかかるらしい。飛行機を持っていると4000kmごとに車検のようなオーバーホールが必要となり、それにもお金がかかる。アメリカでの免許は更新がなく、免許取得費用も一番安いらしい。雲の上を飛ぶジェット機とは違い単発エンジンのセスナ機は様々な問題と楽しさがあることを教えてくれた。