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証人に立った吉川銀二氏の証言の要約

  • 羽賀氏からやくざ風な人から嫌がらせをうけていると相談を受ける
  • 羽賀氏が紙くずとなった未公開株を売却したA氏からの嫌がらせだということで話をまとめてほしいと依頼を受ける
  • 銀二氏は連絡の取れないA氏のつてを知るために関係者の名前を挙げ知りませんかと二郎氏に聞く
  • 二郎氏よりA氏の代理人であると言っているB氏の連絡先を聞く
  • 銀二氏は未公開株の売買契約書(株が値下がりした時の事項付き)を第三者の弁護士3人に見てもらい3.7億円の債務はあるのかどうかを聞く。二人は債務はない、一人はどちらとも言えないという返事
  • 銀二氏はB氏との交渉を払う必要はない金だという認識とそういう態度で挑む
  • 銀二氏は本当に債務があるのなら債務取り立ての民事を起こしてくれとずっとB氏に伝えて行く。羽賀氏にも警察に被害届をだせと説得していく。羽賀氏がタレントであると言う体面も理解しており出せなかったんだろうなと理解。実際に羽賀氏は被害届は出していない
  • 交渉の過程で4億円だった要求が1億円、5000万円と下がって行く
  • 羽賀氏はA氏に8000万円の借金があり6300万円は返済
  • 羽賀氏はA氏に未公開株を仲介した手数料として2000万円をもらうことになっていた(る?)(もらった?)
  • 銀二氏は結果として紙くずになった株を売った道義上1700万円を返すという提案をB氏にする。支払い条件は頭金300万残りは月100万ずつの返済
  • B氏は「分割返済はねむい話」といい即金で1000万で話がつく
  • 6月7日にホテルのロビーで、A氏が債務譲渡したC氏との関係はない、債務もないとの書面に印鑑もらうことと現金の交換をA氏B氏銀二氏羽賀氏側の弁護士の4人で行うことが決まる
  • 銀二氏は話がまとまりそうだとの連絡先の手がかりを教えてくれたお礼の連絡を二郎氏に入れる
  • 二郎氏は決着はしているのだが昔A氏にだまされたことがあり、顔を見ときたいなぁとのことで6月7日に同席ではなく少し離れた別席にきていた
  • 1000万円は銀二氏の立替
  • 6月7日当日そのやり取りの中でA氏はもう少しどうにかならんのかと同席の弁護士に言う
  • 弁護士は銀二氏の方を向き意見を求め銀二氏は話にならんという態度を示し帰ろうとしたところでB氏がA氏に少し席を外すことを銀二氏にいい、A氏とB氏はその場を5分ほど離れる
  • その後すぐ話はまとまり確約書と現金の交換
  • 銀二氏逮捕時の取り調べは二郎氏に依頼しただろう、いやしてませんのやり取りのみ。取調中ジャージに着替えさせられ腕立、腹筋をさせられつかまれたところで振りほどこうとしたら投げられ持病の腰を痛め警察病院に行く
  • B氏は銀二氏とはあったことがないと証言しているが、銀二氏はそれを真っ向否定
  • 7月には再び羽賀氏へのやくざ風の輩からいやがらせが始まる
  • その話を羽賀氏からきいた銀二氏は6月7日の日に席を外したときに、とりあえずこの場は1000万もらっておいて、また取り立てて行けばいいという話をしていたんだろうなと理解し話がすぐに進んだんだろうな解釈する

このような感じの証言でした。書いたことを読み返してみると微妙にニュアンスが違うところはありますがそれは私の文章力のなさです。銀二氏の話からはこの話は全く別の事件になっています。マスコミがどう報道するのか楽しみです。

One Response to “羽賀研二の裁判行ってきた”

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