政府が犯行予告検地サイトの開発に数億の税金を投入するというニュースを受けて2時間で作られたサイトらしいです。
正確にはそのネタで数億の予算取りをしたいと考えだとは思いますが、「IPアドレスとプロバイダのログから匿名の書き込みであっても個人が特定できるということを教育する」に数億かける方がいい気がします。
もしくは、1つ1つを調べたりするのが予算も人の数も追いつかないほどの数の犯罪予告を普通の人が匿名でそんな気もないのに気軽にするNET社会になったとしても、精度よくNOISEを振り分ける文章文脈の解析ができるプログラムをCOEの5億円を使って大学に研究させればいいと思うのです。
ある大学のCOEの過程でのプレゼンを 聞きに行ったことがあるのですが、ほぼ終盤にも関わらず非常に内容の無いプレゼンで、海外から教授陣のお友達教授を呼んできて全く関係ない話をプレゼンさせ、それに同時通訳をつけ、その上そのプレゼンの聴衆のほとんどはその学校のその学部の学生100名弱というものでした。まさに予算消費のための形作りでした。
何が言いたいかと言うと、お金なんてかけなくてもやる気のあるやつがいればそんなものは勝手にできるので、それに対しての価値を報酬として払えばいいということです。