30歳からのビジネス英語 英会話学校に通うなんてやめなさいを読んで
7月 11th, 2008 by waku
http://d.hatena.ne.jp/ktdisk/20080711/1215738100
ここに書いてあることが あまりに私の考えとシンクロしているので是非読んでみてください。
そこで紹介されている本がこれで、

http://homepage3.nifty.com/mutuno/
にその内容が書かれてあります。英語の勉強法を勉強している気になってしまいますが、ここの内容も私の考えとシンクロします。
要は、基礎学力つけろ、読め、聞け、そして実践が王道ということです。
一週間ほど前、新地の立ち飲みバーで隣の外人とハビブ・マウアンについて語り合っていました。そうすると隣の日本人からどうやったら英語マスターできるのと聞かれたのでその時その人にした話を列挙し、上記リンクの内容をふまえ追記します。
・まず基本に立ち返る。要は文法と単語。
おすすめは中学の教科書ガイド
そして大学入試レベル。その途中をやらないのは結局単語とそれに伴う熟語を文法として勉強しているだけだから。そういう部分のポイントがちゃんと押さえてあるのが下の本。
単語は必ずいい例文付きのものを。例文が発音されてある音源も必要。例文を覚える必要は無いけど、単語を覚えるために音源を何百回と聞いていたらかってに例文が付いてくる。いい音源は下のもの。音源に日本語が入っておらずかなりいい。ただ、現在発売されていないようだ。これは文法を一通り終え次の読みまくり聞きまくりのフェーズに入っても続ける。
とそのCD スコア730をとるためのTOEIC必須単語2400
・読むと聞く。ひたすらやる。集中してやるのがいい。そうしてると英語で夢を見る日が来る。
DVDだと英語字幕出るし、好きな映画ひたすら見ればいい。音楽の歌詞カードでもいい。フレーズが頭解さず出てくる状態まで。自分の場合だとBulesBrothersの「I’m on a mission from God.」読むのにはインターネットで十分。興味あるものからひたすら読む。重要なのは読むときに日本語の順番に直そうとしない。頭から順に読むクセを付ける。それができるようになるためにも文法の勉強は必要。解らない言い回しが出てきたら必ず辞書を引く。個人的には紙ベースがおすすめ。調べた単語に正の字をつけていくため。
・上記は3ヶ月ぐらいかけて集中的にやる。あきてきたら、いままで買ってしまった様々な反復する気にはなれない英語教材を一通りやってみる。これは使ったお金を取り戻すため。
・話すのと書くのは必要にかられるまでする必要がないと思う。実体験でもまれないと伸びるわけがない部分。
・getとmakeが使えるようになると会話が楽。
・しゃべれなくても無口なやつで済むけど言っていることが解らないとただのバカ。
・日本に来てる外人でジャパナイズされた英語を理解しようとしないやつはそっちの方が失礼。それぐらいの態度で挑んでもいいと思う。
・英語圏で自分のしゃべっていることが伝わらないのは自分が悪い。精進あるのみ。
・iKnowは勉強している気にはなるかのしれないけど私に言わせるとヌルい。












