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Bortってやつが、”rails アプリ名”でつくられる物の代わりに最初からRESTful Authentication & AASM、Will Paginate、Rspec & Rspec-rails、Exception Notifier、Asset Packagerのプラギンが最初から入っていて、gitとpassengerを使ったcapistranoのレシピがすでに設定済みで、RESTful Authenticationのログインがユーザー名ではなくemailで行われるみたいなので使ってみる事にしました。

私はsvnで管理してたのですが、これを機にgitに移行してみる事にしました。svnにはassemblaという無料の便利なサービスがあったのですが、githubは無料なのはオープンソースのみ。ってことでgitも野良サーバー(ubuntu)にインストール。こことかここを参考にしました。passengerのインスコはここあたりを参考に。

変更が必要だったところは、

environment.rb RAILS_GEM_VERSION = ’2.1.1′
(Bortは2.1.0のまま)
database.yml socket:の追加
(MySQLで使ってます)
deploy.rbのgit設定 set :repository, “ssh://hogehoge.com:ポート番号
(sshのポート番号を変えているため)
config.ymlの設定 (RESTful Authenticationのメール確認用)

ぐらいだったです。すでにlocalで起動できてます。(index.htmlが削除されているのと、ログイン関係のroutes.rbが設定済みなため)

git add .
git commit -m’first commit’
git push origin master
cap deploy:migrate
cap deploy

をやってみると、デプロイ先でもなんにもつくる前からちゃんと動いている。いやぁ簡単です。passengerでrailsサーバーの設定も楽になったし、(エラーメッセージが派手なのが気に入らないけど)gitもlocalにコミットできるしなかなか便利です。assemblaのgit版早くでないかなと思うところです。

ログイン画面はこんな感じです。Forgotten Passwordも最初から書いてあります。bort.png

[追記]1時間半

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