Railsのデプロイまでを簡単にするためにBortとgitを使う事にした
9月 22nd, 2008 by waku
Bortってやつが、”rails アプリ名”でつくられる物の代わりに最初からRESTful Authentication & AASM、Will Paginate、Rspec & Rspec-rails、Exception Notifier、Asset Packagerのプラギンが最初から入っていて、gitとpassengerを使ったcapistranoのレシピがすでに設定済みで、RESTful Authenticationのログインがユーザー名ではなくemailで行われるみたいなので使ってみる事にしました。
私はsvnで管理してたのですが、これを機にgitに移行してみる事にしました。svnにはassemblaという無料の便利なサービスがあったのですが、githubは無料なのはオープンソースのみ。ってことでgitも野良サーバー(ubuntu)にインストール。こことかここを参考にしました。passengerのインスコはここあたりを参考に。
変更が必要だったところは、
environment.rb RAILS_GEM_VERSION = ‘2.1.1′
(Bortは2.1.0のまま)
database.yml socket:の追加
(MySQLで使ってます)
deploy.rbのgit設定 set :repository, “ssh://hogehoge.com:ポート番号
(sshのポート番号を変えているため)
config.ymlの設定 (RESTful Authenticationのメール確認用)
ぐらいだったです。すでにlocalで起動できてます。(index.htmlが削除されているのと、ログイン関係のroutes.rbが設定済みなため)
git add .
git commit -m’first commit’
git push origin master
cap deploy:migrate
cap deploy
をやってみると、デプロイ先でもなんにもつくる前からちゃんと動いている。いやぁ簡単です。passengerでrailsサーバーの設定も楽になったし、(エラーメッセージが派手なのが気に入らないけど)gitもlocalにコミットできるしなかなか便利です。assemblaのgit版早くでないかなと思うところです。
ログイン画面はこんな感じです。Forgotten Passwordも最初から書いてあります。
[追記]1時間半






