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尼トーク

先週のジャンクスポーツで細川大輔さんと浜田雅功さんが全国ネットで尼トークを繰り広げていました。尼トークの尼とは尼崎の事で、尼崎の人は尼崎の事を尼と言いますし、尼宝線(尼崎と宝塚を結ぶ道路)を「あまほうせん」と呼びます。

内容は細川さんが尼と言っても塚口ですよみたいな内容で 浜田さんが少々悔しがる的な尼住人にとってはお決まりな内容でした。

尼住人はこの会話が全国版のテレビ放送にのった事を喜んでいたと思います。尼崎のひとは阪急沿線の武庫之荘駅周辺(塚口も一応含まれる)を別の場所だと思っているところがあって、武庫之荘駅周辺の住人もどこに住んでいるのかと聞かれると「あま」とは答えず武庫之荘と答え、その他の地域の人は「あま」と答えると言うぐらいの違いがあります。

ちなみに私は尼にすんだ事はありません。しかしながら出生地は尼崎です。母が尼崎の病院に通っていたためです。本籍地は変える事が出来ますが、出生地は変える事が出来ません。

One Response to “尼トーク”

  1. Ama より:

    阪急に一つ線があって、確かに大きなヒエラルキーが存在していますが、下の人は下の人なりにもう一本2国っていうラインがあります。43を超えると工場が増えるのですが、2から43の地帯はもう一つのランクでしょう。
    まあ2国ちょっと上に住んでた人間の見栄ですけどね。
    尼の人しか知らないより一層デンジャーな地域もありますけどね。
    でも、最近はかつての人口密度もないので、落ち着いてるんやと思いますけどね。

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