びっくりした。はてブがいっぱいついてた。
そうなると自分の文章の拙さが気になる。
よって拙いまま追記。
弁護団と検察の説明の違い
弁護団 winnyの技術はインフラである
検察 winnyは犯罪促進のため作られた
が基本スタンス。
ノード
弁護団 winnyはサーバーに頼るのではなく自分自身で接続先を探しにいく新しい技術
検察 winnyは最初のノードを探す事が出来ずその情報は掲示板等で共有されていた
掲示板機能
弁護団 winnyのインフラ性の一つとして掲示板機能がある。情報を共有できる。そのようなverupを繰り返していた
検察 winnyの掲示板ではまず大きく板が映画、音楽等に分類されており、その中で著作権に反するの可能性のあるファイルの情報が共有されていた
キャッシュ・転送
弁護団 winnyはキャッシュを持つ事により1つのPCに負担をかける事なく大きな情報量を共有する事を可能にした
検察 winnyは暗号化されたキャッシュを転送された先にも保存し、不特定のPCよりデータをダウンロードする事によって匿名性を高め、著作権に反するの可能性のあるファイルの共有行為を助長させた
発表方法
弁護団 ソフトウェア開発の途中で公開し、フィードバックをもらい それを反映すると言うのはwindowsでも行われている事で新しい技術を発表するのはごく普通の事
検察 被告は逮捕者がでたファイル共有ソフトであるMX、そのMXのつぎはなんだ?という2ちゃんねるのスレッドのなかでWinnyの開発を宣言し、47氏と呼ばれるようになる。弁護団が革新的とする技術は学会で発表される事もなく2ちゃんねるのなかでのみ発表されてきた。
記憶で書いているので正確な保証はまったくありませんが、このような発表内容の違いがありました。
弁護団が先にのべ、検察があとです。ノードやキャッシュの説明がほぼ文字のみのパワポにプラス冗長に技術のすばらしさをしゃべりた弁護団のあとに、内容は同じではあるが、実際のwinnyの画面や、ノード、キャッシュのデータの動きがアニメになって表示されたパワポを使った上で簡潔に説明し、その犯罪性を説明した検察、そんな感じでした。順番の妙はあるとは思います。しかしながら、12人の弁護団による品粗に見えるパワポと、一番コンピューターを知らさなそうな年代のおばはん検事1人が説明する作り込まれたパワポ。このコントラストはかなり印象に残りました。
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2009/01/winny-2350.html ここの人が言っている「むらさきスライド」とはタイトルバーのBGが紫色というかピンクよりの色と言う意味です。全体は白ベーズでした。ちなみに弁護団側は白黒のみだったと記憶してます。