本当に弱い。ダメ虎時代を思い出す。
ここまで来ると原因はやはり真弓だろう。1年目で自分色を出すのは難しいのは星野の1年目を見ても岡田の1年目を見てもよくわかる。けど、真弓のあの勝った時の楽天的な顔を見ていると、何にもこいつは考えてないなと不安になってくる。意思決定も遅いし、ポリシーがかなり無い。それを補完するかのごとく存在する木戸の恫喝が中堅選手にまで威圧を与え逆シナジー効果となっている気がして仕方が無い。
選手でダメなのは、鳥谷、江草、久保の3カス。どんな状況でもコンスタントに2割5分な鳥谷こそトレードに出して若くてイキのいいのをとってきてほしい。得点圏打率で勝負強さをはかるのではなく、打席時の点差と打率の関係を示せば鳥谷の勝負弱さは際立っているはず。江草と久保に共通するのは精神力の無さ。どちらも自分の精神状態が普通ではない事を前者はキャッチャーのサインに首を振る事で示し、後者は必要以上に間合いが長くなる。前者の方は近年改善されたが後者の方は打たれると笑う。顔色が変わっているのを隠すために笑う。
木戸の恫喝で緊張感を出すよりも、こいつらのトレードで緊張感を出す方がチームのためだと断言できる。