河野対亀田

亀田側の敗因は0。

1は忠実だった。1Rは足を踏むことでペースを握ろうとし、2Rは金的でペースを握ろうとし、3Rは頭突でペースを握ろうとし、それが試合をコントロールしたがりのレフェリーにことごとく嫌われた。0が「ジャブジャブストレート」といったら1はそのようにうち、「カウンター」といったらカウンターを狙い待っていた。河野にまる聞こえなことをどう考えていたのかが知りたい。

河野側の勝因は頭突対策。

頭突には頭突きで対応していた。これが正解。

試合内容は6回戦かとおもえる泥仕合。そう大差はない。ボクシングっぽくて嫌いではない試合。レフェリーが言っていることがどっちもわからないことも泥仕合に拍車をかけていた気がする。

とりあえず、亀田興毅選手お疲れ様でした。