10夜「木工大図鑑」山中晴夫

 

 

 

まず最初は木材の写真群から始まって、次に道具の写真、接ぎの方法、塗り、作例、作品集とつながる木工、指物の理解が深まるいい本。道具を買いそろえて自分のスタジオが欲しくなる。日本の接ぎは少々面倒だなぁと思ってたけど、現場ではじめてビスケット接ぎを見たときは感心した。

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