13夜「図解音楽事典」ウルリヒ ミヒェルス

音楽の歴史を眺めたくて、どんな本がいい本か解らず、東京音大のシラバスを見ていたら載っていたのでゲット。私は残念ながら楽譜を見て頭にメロディーが流れる人ではない。聞くのはどんな音楽でも好きなので歴史を眺めようと思いこの本をスタート。この本は音響学から楽器学、音楽理論、で音楽史とつながる。

音響学は一番解る。簡単な物理学。楽器もイメージがわきやすい。音楽理論より後は楽譜での説明が多くなるのでどんどん理解から離れていく。

どなたか音楽レベルがサムラコウチ君ぐらいで音楽を教養として語れるだけのレベルを身に付けてくれる絵というかカラー写真の多い本があれば教えてください。

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