8夜「日本の色辞典」吉岡幸雄

 

 

日本の色にはいろいろ名前があるのは理解できる。山吹色は小さいときから使っている絵の具に入っている色。それが花の名前なのは解るけど、どの花なのかがイメージ湧くようになったのはつい最近。

化学染料ができてから色に目覚めて出来たいろとか、そんな色のもん食えるか的なアメちゃん色がこの辞典に載っている色の対極になると思うが、それらに名前を付けて別冊を作れば面白いと思う。

colour

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